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2012年9月

Summer Sonic 2012 (19 Aug, 2012) vol.2

サマソニ2012、9/20, 21にWOWOWでダイジェストが放送されます。
WOWOW

WOWOWで取材しておられた高樹千佳子さんのブログ。取材中やNEW ORDERのライヴ写真もあります。
ちーたかさんブログ

だいぶ間が空いてしまいましたが、まとめておきます。

FOSTER THE PEOPLE
ソニックステージ、すでにたくさんの人がいたけれども、なんとかバンドメンバーを肉眼で観られる位置につける。FTPを始めて観る友人が、オープニングのポンティのドラムを聴き、「ドラムすごい!」と声をあげた。久しぶりに観るマークは、たくましくなった印象。1月に見たときはずっと定位置で演奏していたベースのカビーは、演奏開始早々、こちら側に来てにこやかに会釈。観客をステージにあげる企画は不発に終わったけれども、祝祭のように楽しいライヴは、明らかにパワーアップしていた。単独公演も見るのでサマソニでは体力温存するつもりだったのに、はしゃぎまくっていたような...^_^; 最後に、海外フェスのウェブキャストで観た、アルバムジャケットのゆるキャラ風船人形が登場したのも嬉しかった。

1.Miss You 2.Life On The Nickel 3.Houdini 4.Broken Jaw 5.I Would Do Anything For You 6.Waste 7.Call It What You Want 8.Don’t Stop (Color On The Walls) 9.Helena Beat 10.Pumped Up Kicks

TEARS FOR FEARS
FTPが終わったら、さーっと人がいなくなり、あっさり最前列ゲット。アルバムSongs From The Big Chair(以下SFTBC)が大好きな私にとっては、今回のサマソニ参戦の決定打だったのに、27年のブランクは大きかったのかな…。とはいえ、演奏が始まる頃には、かなり人が集まってきており、私たちの後ろには外国人のグループもいる。

突然、会場が暗転し、プロコフィエフの「ロミオとジュリエット」が流れる中、バンドメンバーが登場。カートもローランドも、80年代の映像そのまま年を取った感じ?二曲めは、懐かしいSowing the Seeds of Love、二人の声はCDと変わらない!全然衰えてないということか。素晴らしい。実は、この曲とSFTBC収録曲以外は初めて聴く曲ばかりだったが、プログレのような雰囲気があって驚いた。80年代エレポップというイメージが強かったけれども、幅広い音楽性を持つバンドなのね。ちなみに、Billie Jeanは、マイケル・ジャクソンのカバー。原曲と全然違うアレンジで、意外にもハマっていた。

Everybody Wants to Rule the Worldは、イントロが鳴っただけで大きな歓声があがり、観衆は、冒頭から大合唱。27年ぶりか初めて観る人が大半なはずなのに、なんて素晴らしい一体感。そして、なんといっても嬉しかったのはHead Over Heels!この曲がライヴで聴けるなんて感激。締めはもちろん、名曲Shout!この大好きな曲をライヴで聴いて大合唱する日が来るなんて夢のよう。短いフェスライヴだったけれども、これほど素晴らしい演奏を聴かせてもらえると、もっともっと聴きたくなってしまう。次は、単独公演が実現しますように。27年ぶりとかじゃなく(笑)、近いうちに。

Setlist:
1. Badman's Song 2. Sowing the Seeds of Love 3. Change 4. Mad World 5. Memories Fade  6. Everybody Loves a Happy Ending 7. Billie Jean 8. Advice for the Young at Heart 9. Everybody Wants to Rule the World 10. Pale Shelter 11. Break It Down Again 12. Head Over Heels 13. Shout

終了後は、ステージ袖に引っ込んだTFFに、もう一度拍手を送り、マウンテンステージにダッシュ。

NEW ORDER
会場の後ろは誘導通路になっており、列の後ろにくっついて、ステージを観ながら移動。広いマウンテンは、かなり後ろのほうまで埋まっており、幅広い年齢層の観衆はすでにできあがっている(宴会か(笑)感じで幸せそう。観衆の盛り上がりぶりに応えようとするかのように、ヴォーカル&ギターのバーニーは、日本語で歌ったり、不思議なステップを踏んでみたりと、がんばっていた。

NEW ORDERの曲は、ラジオや映画のサントラで親しんだ程度なのだけれども、改めてライヴで聴くと、いい曲たくさん持っているなあと思う。めちゃ踊れる。楽しすぎ。私にとってのハイライトは、大好きなTrue Faith!頭からシングアロングして、踊って、胸がいっぱいになった。さらに代表曲Blue Mondayが続き、観衆のテンションは上がりっぱなし。アンコールの最後はJOY DIVISIONLove Will Tear Us Apart、Hyde Parkのギグ(Absolute Radioで聴いた)と一緒でなんだか嬉しい♪観衆の盛り上がりは最高潮。ほんとうに暖かくて幸せなギグだった。

Setlist:
1. Elegia 2. Crystal 3. Regret 4.Ceremony 5. Age Of Consent 6. Isolation 7. Krafty 8. Here To Stay 9. Bizarre Love Triangle 10. 586 11. The Perfect Kiss 12. True Faith 13. Blue Monday 14. Temptation 15. Transmission 16. Love Will Tear Us Apart

SUMMER SONIC 2012 (19 Aug, 2012) vol.1

サマソニ二日目だけ行ってきました。夏フェスに行くとなぜか、夏らしいことしたって気持ちになりますね(笑)。
今回観たアーティストは、
Perfume一曲だけ
CAST
THE CARDIGANS
FOSTER THE PEOPLE
TEARS FOR FEARS
NEW ORDER
80sのベテランから最近のバンドまで楽しんできました。

夏らしい晴天の中、会場についた私たちは、さっそくリストバンドを交換し、バスでマリンへ。目当てのカレーの屋台が無く、オムトラックのカレーのオムライスをチョイスし、Creativeman 3A会員用の休憩所に向かう。テーブルは満席だったが、親切な受付のお姉さんが空いている椅子を用意してくれた。3A会員の私は、ドリンクチケットを頂いたものの、チケットを使えるオフィシャルバーが思いのほか遠く、ビール(バドしか選べなかった)を調達するまでに時間がかかった。以前と比べ、ドリンクを選べるようになったのはよいけれども、有料会員向けサービスなのだから、休憩所の近くでも使えるチケットにして頂くと有りがたい。戻ってきてから頂いたオムライスカレーは、熱々でなくても美味しかった。

食べ終わった頃には既にPerfumeの開始時間ギリギリ。CASTが気になる友人に一曲だけ付き合ってもらい、スタンドからはるか下方のステージを見下ろす。赤っぽい衣装に身を包んだ三人がキビキビと踊る姿は、お人形のよう。夏の強い日差しの中、アリーナ前方の観衆は既に跳ねまくっており、後で倒れる人いるのでは?とちょっと心配になるほどの盛り上がり。とりあえず気が済んだので(笑)、新曲を聴きながらマリンを後にした。

CAST
マウンテンに着いたときは、もう演奏が始まっていた。そのときの曲は、ちょっとblurを思い出す感じ。帰宅してからwikiチェックしたら、やはりブリットポップ時代のバンドだった。メロディーがきれいでキャッチー。ギターも効いていていい感じ。イングランドの地方都市の、どこかのどかな感じを思わせる心地よいライヴだった。最後の曲は聴いたことがあるような・・・?(後でネットでチェックしてみた。"Alright"という曲らしい)

いったん会場の外の椅子に座って一休みした後、FOSTER THE PEOPLEのサイン会を見学(笑)に行く。ちょうど三人が入ってきたところを近くで見る(残念ながら写真は厳禁)。ほぼ半年振りに見るマークは日に焼けて精悍になった感じ。ポンティとカビーも、すっきりとかっこよい。近くで見て気が済んだので(笑)、再びマウンテンに向う。

THE CARDIGANS
マウンテンに戻ったら、すでに演奏が始まっていた。うわ、お客さん多い~。日本におけるスウェディッシュポップの人気の高さを実感。私も、アルバムLifeが大好きでよく聴いていた。今回は、アルバムGran Turismoを中心とした演奏。このバンドを世界的に有名にした作品らしい。よく知らないけれどもニーナの声が聴けるならいいや、ぐらいの気持ちで参加したのだが、聴いてびっくり。これほど本格的なロックを鳴らせるバンドたったとは!かわいらしい声と思っていたニーナも深みのある低音をしっかりと響かせている。Lifeとはかけ離れた重厚でメランコリックな世界。でも、深い音の海をたゆたうような心地よさがあって、引き込まれるように少しずつステージに近づいていく私(後で、友人に「どんどん前行っちゃうんだもん」と言われた。相当、移動したらしい^^;)。

コブシ振り上げてノリノリ・・・みたいな曲は少ないけれども、観衆が熱心に聴いていた様子はステージにも伝わっていたと思う。ニーナの大輪の笑顔が遠目からでも見えた。この後、思わせぶりなMCからLovefool、わぁっと大きな歓声があがる。続いて、大好きなRise & Shine。幸せ~。ニーナは、男子にも女子にも「かわいい~」と大人気。最後は、しっとりとCommunicationで演奏を終え、バンドメンバーは肩を組み、観衆に向かって深々と頭を下げる。そんな姿に好感が持てた。

Setlist:
1. Paralyzed 2.Erase/Rewind 3. You're The Storm 4. Higher 5.Hanging Around 6.For What It's Worth 7. Live And Learn 8.Lovefool 9.Rise & Shine 10. I Need Some Fine Wine And You, You Need To Be Nicer 11. My Favourite Game 12.Give Me Your Eyes 13.Communication

次のアクトまでは少し時間があったので、食べ物やさんのコーナーへ。途中通ったソニックステージでは、POLYSICSのラウドな演奏が響いていた。このバンドは、KAISER CHIEFSがUKツアーでのサポートアクトに呼んだことがあるそうで、その後も交友は続いているらしい。ふーん、ニック、こういう音好きなんだ~。

お食事コーナーでは、お笑いライヴの大きな声が響いていた。でも、私たちのいた席の辺は、あまり関心度高くなかったような・・・。どこもかしこも賑やかにしなくてもいいのに、と思ったりもした。

あまりライヴレポになってなかったかも・・・^^;
vol.2に続きます。

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