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2014年6月

FIFA World Cup 2014 オランダ代表一次グループリーグ感想まとめ

祝一次グループリーグ一位突破!ベテランの頼もしさもさることながら、スペイン戦で二点に絡んだブリント、二試合連続ゴールのデパイ、セットプレーでのデフライやフェルの得点など、若者達から日替わりヒーローが現れているのも嬉しいです。

対スペイン戦は、早起きした甲斐がありました。前半で、ファンペルシーの見事なゴールで追いつけたのが大きかったですね。ロッベンのゴールも流石!でした。ブリントの2アシストは素晴しかったです。個人的には、ブリントにMVPあげたい。ただ、選手層厚いとはいえないので、後半、イエローとかにもドキドキでした^^;

対豪州戦は、録画で観ましたが、生で観たら興奮して眠れなかっただろうなと思うぐらい白熱したシーソーゲーム。へこたれないオージー魂炸裂でした。(もっとも、対オランダだったら、日本もこのぐらい頑張れたかもしれません。今回のオランダは守備的といわれますが、守って勝てるチームというほどではなく、点取りに行く分、隙もありますしね)

気になったのは、会場の熱さ。汗だくのオランダの選手を見て、この大会は、寒い国の選手にはキツイかも…と思いました。オージーも、最後はバテてたし・・・。熱さの中でのペース配分が問われた試合でもあったのかもしれない。

対チリ戦、ファンハール監督の采配が光りました。スナイデル下げたときは、え~??と不満だった私も、代わったフェルがセットプレーで同点弾では、文句は言えません。ロッベンからデパイの得点も見事でした。

次の対メキシコ戦も楽しみ…というか、相手も強そうだし、会場が蒸し暑いとの報道もあるので、ドキドキです。
ここまで黒子に徹していた感のあるスナイデルのゴールもそろそろ観たいなあ。

ウーター・ヘメル/Wouter Hamel at BBL Tokyo & Tower Records Shibuya (23 & 24 May)

5/23 六本木ビルボードライブ東京

今回で三回目になるウーター・ヘメル(オランダ在住のツイ友さんによれば、オランダ語では、ワウター・ハーメル)のライヴ。過去二回も行ったし、直近でポール・マッカートニーもあるし・・・と、実は参加には及び腰でした。でも、日程が近づくにつれて気になり、ほぼソールドアウト状態の中、わずかに残っていたカジュアルシートを確保。上から見下ろす形になるとはいえ、ステージ近くだったのでラッキー♪

結論から言うと、今回スルーしないで行ってよかった!前回より一段とスケールアップしていて、もっと大きな会場でも観たいと思ったほど。バックバンドのメインのメンバーは前回と同じで、相変わらずのまとまりの良さとハッピーな空気。でも、一部の定番曲はアレンジを変えてあり、新アルバムの曲と共に、新鮮な感覚でも楽しめた。

Girls In The Cityは、日本盤ボートラ。好きな曲なので嬉しかった。
Pompadour、「secret loveの曲だよ」というMCから始まる。CDでは地味な曲と思ったが、ライヴで聴くとゆらゆら心地よい。
Double Dutch、ダブステップ?を踏んで軽快に踊るウーターがかわいい。
Bigger ティエリーのキーボード演奏をバックに熱唱。こじんまりした会場から音が更に伸びて遠くに響いていくようなスケール感が素晴しかった!

この曲の後、「すいません」といってローディにスツールか何かを片付けてもらっていた。あまりにも自然なタイミングでの日本語にびっくり。そういえば、最初のほうでも、「大阪から来た人いる?」と観客に手を挙げさせ、「オオキニ!」とか言っていたな。Twitter見ても、日本がかなり気に入っているらしいウーター、覚えた日本語を使いたくてたまらないのかも(微笑)。

みんな大好きBreezy、満員の観衆のほぼ全員が立ち上がり、会場の雰囲気は最高潮!フェイクをほとんど入れず、原曲に忠実に歌ってくれるのが嬉しい。ウーターの暖かい歌声を聴いていると、自分でも気づかなかった日頃の緊張感や疲れがすーっと溶けていく。最後のほうで、ウーターがこちらの方をしばらくじっと見上げてくれてドキドキ♩ (おそらく、私のいた一角が、最初からかなりノリノリだったためと思われ(笑)

続けてHollywood、定番曲の盛り上がりをそのまま新譜の曲で持続させるのは凄い。
本編最後は、おなじみのDon't Ask、Breezyからここまでの三曲の流れは圧巻。
アンコールのDemiseでは、コール&リスポンスもあり、大盛況のうちにライヴは終了。

Setlist:
ヘメル・ファミリー・ジャパン様のtweetより

01. Beautiful Misfits
02. Girls In The City
03. Pompadour
04. The Lights
05. March April May
06. Gretna Green
07. Sunny Days
08. Bigger
09. Double Dutch
10. See You Once Again
11. Traveling Alone
12. Live A Little
13. Breezy
14. Hollywood
15. Don't Ask

encore:
16. Demise

*****
5/24日 タワーレコード渋谷店にてインストアライヴ&サイン会

なんとバンドメンバーも全員参加。こんな豪華なインストアライヴ初めて!(ちなみに、ドラムはiPadのアプリを使っていました。)新曲メインで5曲ぐらい演奏したかな?

当日の映像がYoutubeに上がっていたので、リンクを貼っておきます。観ると幸せな気分になれますよ〜♪
14.05.24 TOKYO Wouter Hamel - Live a little

ライヴ後は、サイン会。スタッフやファンと英語で話しながら、にこやかにサインをするウーターは、ステージで見るより小柄で細く、永遠の少年ピーターパンのよう。でも、私のCDにサインした後、ちょっとした合間にオランダ語で”ja, precies!”("yes, exactly"という感じかな?)とローディーに応えていて、その様子は有能なビジネスマンみたいでした。とにかくすべてがかっこよくて、ぼーっと見とれてしまい、「昨日のショウ素晴しかったです!」と英語で話しかけるのが精一杯。オランダ語で「Dank U wel」とお礼をいったら、「どういたしまして(Graag gedaan?)」とオランダ語でお返事を頂き、最後はがっちり握手!国内盤アルバムの購入でこれほど楽しめるとは、(いつもながら)タワレコ渋谷店様に感謝です♩

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