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2014年7月

ハンター・ヘイズ/Hunter Hayes at Zepp Tokyo (July 23)

グラミー賞の授賞式だったかな…、Invisibleを聴いて感動。この曲を生で聴くために、Zepp東京まで行きました...W杯の熱狂で予習する時間が取れなかったというのもあるのですが(笑)。実際には、この曲以外にもう一曲ぐらい知っていました。それから、某有名曲のカバーがよかったのですが、Fuji Rock前なので曲名は伏せておきます。

カントリーシンガーと聞いていましたが、ライヴはロック色が濃く、カントリーに馴染みの無い私にも楽しめました。大好きなアイリッシュ音楽の要素もかなり入っており、実は私ってカントリーと相性よいのかもと錯覚するぐらい(笑)。ハンターくん、歌がうまいのは勿論、ギターの腕も相当なものとお見受けしました。若く、感じのよいイケメンとあって、女性ファンの黄色い歓声が凄かったです。

生で聴くInvisibleは、やはり素晴しかった!"all this pain is gonna be invisible"のところで、グラミー賞授賞式と同じく、ウルっときちゃいました。

ピアノの弾き語りの前、エルトン・ジョンの名曲Your Songを少し歌っていたようです。かなりフェイク入れていて、"How wonderful life is while you're in the world"のところで、やっと気づきました。この歌詞とInvisibleのメッセージは繋がっているように思えてちょっと感動だったのですが、会場の若い人たちは気づいていなかったかも。

MCの英語もわかりやすいですし、ファンへの感謝を何度も表す姿にも好感が持てました。Fuji Rockのグリーンステージにあの声が響き渡るのかと思うと、行ける人が羨ましい。おすすめです!

FIFA World Cup 2014: 明日に掛ける橋(オランダ対ブラジル)

タイトルは思いつきです。

三位決定戦、一ファンの私ですら複雑な思いを抱えながら観ましたから、選手、特に前回、決勝まで行った選手達は、気持ちの入れ方が大変だったことでしょう。決勝進出は叶わず、120分を二回戦い、中二日。モチベーションを含め、よくここまで立て直したと思います。

前半は、オランダが二点先制。今大会でファンになったブリントの初得点は嬉しかった(*^_^*)相手DFからの跳ね返ったボールをトラップして技ありゴール!

ただ、ブラジルも、前半は、そう悪くなかったと思います。後半は、オスカルが一人気を吐いていたような…(ファウルは勘弁だけど〜)。

三点目は、ロッベンから、オーバーラップしたヤンマートの折り返し、最後はワイナルドゥムが真ん中からズドン!

最後は、きれいな流れからゴールを決めて喜びのうちに終われたのはよかったです。優勝を期待していただけに、ほろ苦さが無いといえば嘘になりますが、今回、三位という形にしたことが、後に優勝という形に繋がってほしいと切に願います。

そもそも、人口1700万で国内にビッグリーグを持たない国が、W杯準優勝三回、三位一回という偉業を達成していること自体素晴しいのですが、オランダのサッカーに魅了されると、その先の栄光も期待していしまうのです。

今回のチーム、華やかなスター軍団ではなかったけれども、ベテランと若手が持ち味を生かし合い、一丸となって困難を乗り越えて行く姿が好きでした。守備的といわれつつも、得点も多くてみていて楽しかったし。もう解散してしまうと思うと寂しいです。

MVPはロッベンになったら嬉しいなあ。それほど好きな選手じゃなかったけれども、全試合に出場し、プレーでも、精神的にも、高いレベルでチームを引っ張る姿には感動しました。

FIFA World Cup 2014 :ひとまずの夢の終わり(アルゼンチン対オランダ)

私のW杯は終わってしまった。悲しい。冷静に考えれば、今回の戦力でよく準決勝まで来れたとわかっている。でも、ここまで来たら、スナイデル、ロッベン、ファンペルシーの黄金世代+カイトに栄冠をとってほしかった。育成も含めてずっと高いレベルで頑張っているのに、なぜオランダは、いつも結果では報われないのだろう?

試合自体は、相手に点を取らせないことを重点に置く、にらみ合いみたいな感じ。アルゼンチンは、やはり今までの対戦相手とは違う。オランダももちろん負けておらず、メッシをゴールに近づけない。ピッチの上での攻防は見応えがありました…が、点の入らないゲームって観てて疲れる。

選手交代やタイミングは、ファンハール監督から見て最高の形だったのでしょう。マルティンス・インディの前半での負傷?交代がなければ、PK戦のGK用に交代枠を一枚余らせておけたのかしら。後半、初登場のクラシーは、攻撃に変化をつけられていて、よかった。このぐらいできるなら、デヨング負傷退場したコスタリカ戦から使って欲しかったとも思う。

ファンペルシー、輝けなかったね。もちろん、彼がいることで相手にとっては脅威になっただろうけど。

思えば、格上とは言えなかったコスタリカとの対戦、90分で決着をつけられていたら、今日の結果も変わっていたのだろうか。

今は喪失感でいっぱいで、前向きなことは書けない。でも、ここまでW杯が楽しめたのは、Oranjeのおかげ。まだ三位決定戦が残っている。優勝を目指しながら、決勝進出を阻まれたチーム同士の戦いは、あまり観たいものではないが、若いデフライやブリントのtweetを見ると、ブラジルとの対戦に向けて気持ち切り替えているようで、最後まで見とどけなくては、とも思う…。

FIFA World Cup 2014 :オランダ代表応援日記

やはり観てます。日本とイングランドが一次リーグで敗退してしまったこともあり、オランダ戦ばっかり(笑)。

実は、EURO2010でがっかりさせられて以来、あまり代表にはお気に入りのファンデルファールトが負傷のため代表には選ばれず、 蓋を開けてみたら、スペインには快勝するわ、その後も、オーストラリア、チリに勝って一位通過。
オランダ一次GL感想まとめ

その後も、メキシコに逆転勝ち!
オランダ対メキシコ

コスタリカ戦、内心、メキシコ戦より心配でした。ランキング的には格下になるものの、捨て身で守りにくるチームって、オランダは苦手という印象があったので。

案の定、オフサイドトラップにはひっかり、シュートまで持っていってもGKに阻まれ、スナイデルの強烈FKもバーに嫌われ、攻撃のバリエーションは多彩で見応えたっぷりなのに、肝心のゴールが入らない。

こういうとき、観ている方は悲観的になるものですが、ふと眼に入ったスナイデルの表情を見ると、全然弱気になっていない。むしろ、真剣勝負を楽しんでいるようにも感じられ、少し気持ちが落ち着きました。

得点は入らなかったものの、Oranjeの多彩な攻撃とコスタリカの見事な守備(オフサイド、GKナバスのファインセーブを含め)の攻防は、見応えがありました。ロッベン、スナイデルの凄さを改めて感じた次第。そして、ブリントからの組み立てが何度か観れたのも嬉しかったです(*^_^*)

PK戦は、どちらが勝っても辛いので、いつもはテレビを消すのですが、終了間際のGK交代にあっけにとられているうちに(笑)、そのまま観てしまいました。

PKキッカーの4人、ファンペルシー、ロッベン、スナイデル、カイト、自信に溢れた強烈FK頼もしかったです。さすがビッグクラブで結果を出してきた選手たちだけあります。

クルル、期待に応えて見事に二本止めましたね!一本目を止めたとき、おそらく不本意な交代を強いられたであろう正GKのシレッセンが一番喜んでいたのにジーンときました。

MVPは、ロッベンですね。攻撃の中心となりながら、最後の方では下がって守備もして、さらに120分間スピードが衰えないって驚異的です。

今度は、ファンペルシー、あなたがチームを救ってね(切実)。


FIFA World Cup 2014 オランダ対メキシコ

試合開始早々にデヨングの負傷交代というアクシデントがあり、後半は先制点を許しましたが、なぜか負ける気はしませんでした。GKシレッセン好調だったし、オランダが前がかりになっている割には、メキシコ裏取らないな~と思って。

とはいえ、システムを変更しての怒濤の攻撃やセットプレーがあまりにも実らず、イライラ。メキシコも頑張っていたし、相手GK、名手オチョアを調子づかせるとまずいなぁ・・・と。

それだけに、スナイデルの豪快なゴールは、本当に嬉しかった!やはりチームを救うのは彼だよって。

フンテラールのPKのときは、テレビの前で正座(笑)。これまでずっとベンチだった鬱憤を晴らすかのような見事なゴール。ただ、旗キックは余計だったような(笑)。
(ロッベンの転倒は。。。ボールを離した後、マルケスがロッベンの足を蹴ってor踏んでいるように見える映像があるので、ファウル取られても仕方なかったと思う。)

なかなか点はとれなかったけれども、システム変更に柔軟に対応する選手たちが素晴らしかった。SBのブリントがアンカー(最近覚えたので使ってみる(笑)に入ったり、ロッベンがトップ下、カイトに至っては、DFから本職のFWまで。

個人的に注目のイケメン(かな?たぶん)、No.5のブリントがなにやら叫んでいる?ところが何度かアップになったのも嬉しかったです(*^_^*)。

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