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2014年9月

QUEEN + Adam Lambert at Summer Sonic 2014 (17 Aug)

サマソニ二日目、参戦してきました!観たアクトは、
木村カエラ
スタンドから。マリンにしっかり声響かせていました。
Dreams Come True
同じくスタンドから。吉田美和ちゃんの歌、さすが素晴しかった!ダンサーチームも見事でした。
Richie Sambora & Orianti
リッチーの歌うボン・ジョヴィの曲で大合唱。オリアンティ、華奢で可愛いのに、ギターの響きはかっこいい!
Ben Watt & Bernard Butler
途中から観ました。癒しのサウンドで、ほっと一息。
Kraftwerk
QUEENの後、ラスト三曲でしたが、レジェンド素晴しかった。踊った〜!

そして、個人的メインイベントのクイーン+アダム・ランバート
Photo Gallery

最高! 感動! ...どんな言葉で表現しても足りない語り継がれる伝説のライヴとなるでしょう。その場にいられたことに感謝します。

ベン・ワット&バーナード・エドワーズの後、軽く焼き鳥などかじり、水(マリンは水とお茶以外持ち込み禁止。ポカリもダメ)を調達して、入場の列に並びました。会場に入ると、ステージ前は既に人でぎっしり。アヴリルの後、抜けると思ったのが甘かったか。年齢層高いかと思いきや、若い世代もたくさん。そうだよね。クイーンなら誰でも知ってるし、ヴォーカルが今をときめくアダム・ランバートだものね。自分の見通しの悪さを嘆きつつ、プラチナエリアの後ろにいったら、却ってステージ全体、動くアダム、ブライアン、ロジャーがよく見えました。

Now I'm Here、ブライアンのギターが聴こえてくると、ああQUEENだ!ってワクワクします。幕が上がり、三人が姿を表したときはもう…、ほんとうに現実なのかと,,,! バンド全体が、いきなり、これぞロック!といわんばかりの圧倒的な迫力。凄い夜になりそうだわ。

アダムのパフォーマンスは、米国でのQUEENトリビュートをネットで観たときから凄いと思っていましたが、期待をはるかに超える素晴しさでした。大好きなAnother One Bites the Dustは、パンチの効いた歌唱がかっこよくて、ガンガン踊ってしまいました。
Seven Seas of Rhyeのスケール感といったら!
カウチに座って金色に輝く扇をパタパタさせながら歌うゴージャスなKiller Queen、彼にしかできないパフォーマンス。声の響かせ方も堪らない。アダムのmc、「この美しいカウチどうだい?シャンパンは?なぜステージに持ち込んだかわかるか?Because I want it all!」ブライアンのギターがギュイーンと鳴り響き、I want it all のぶ厚いコーラスが続く…なんてかっこいいの!

ブライアンが一人ステージに残ったということは、合唱タイムね。彼の歌声は優しくて、好き。日本ならではのTeo Torriatte、そして大好きなLove of My Life!この切なくきれいな曲が再び聴けるなんて、合唱できるなんて、早くも泣きそう。夜空に響く観衆の大合唱も美しい。

Under Pressure、デヴィッド・ボウイのパートを歌うのはロジャー。もちろんボウイとは違うけれども、あの曲の雰囲気がちゃんと表現されていて嬉しかった。
I Was Born to Love You、一時期、日本で流れすぎて食傷気味だったけれども、やはり生で聴くといい曲だよね。アダムの朗々とした声がスタジアムの空に響いて、高揚感ハンパない。
Radio Ga Ga、この曲ならではの手拍子で参加するのが楽しい。アリーナを埋めた観衆は(きっとスタンドの観衆も)、自然に手を挙げて。一緒に観ていた友人の「ウェンブリーみたい!」という一言が、全てを物語っていました。
そして、まさかのBohemian Rhapsody!アダムの見事な歌唱が、在りし日のフレディーに繋がっていく。もうねー、涙出ましたよ。天国のフレディーもきっと喜んでくれている…と思いたい。

アダムの話が中心になってしまいましたが、もちろん、ブライアンとロジャーの生演奏も堪能しましたよ!二人とも元気でいてくれて嬉しい!特に、最初に観たQUEENがポール・ロジャースだった私には、ブライアンのギターがQUEENを感じる拠り所のようになっていて、変わらない演奏が嬉しいです。

アンコールのとき、アダムはキラキラの衣装に着替え、王冠をかぶって登場。そこまでやるか!なのだけれども、この人がやるとイヤミがないというか、本当に生粋のエンターテイナーなのねと納得させられてしまう。定番We Will Rock YouからWe Are the Champions、もちろん会場全体が大合唱。スポーツの大会で優勝したときは、必ず流れる曲。でも、私はサビの歌詞"We will be fighting till the end."が好き。最後まで戦い抜くのがチャンピオン。だから、みんながチャンピオンになり得る。そんなエールのようにも聴こえるのです。

Setlist: setlist wiki よりコピペ

Procession
Now I'm Here
Stone Cold Crazy
Another One Bites the Dust
Fat Bottomed Girls
In the Lap of the Gods... Revisited
Seven Seas of Rhye
Killer Queen
I Want It All
Teo Torriatte (Let Us Cling Together)
Love of My Life
These Are the Days of Our Lives
Under Pressure
(Queen & David Bowie cover)
I Was Born to Love You
(Freddie Mercury cover) (Queen version on "Made In Heaven")
Radio Ga Ga
Crazy Little Thing Called Love
Bohemian Rhapsody

encore:
We Will Rock You
We Are the Champions
God Save the Queen

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