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2014年11月

サンシャインアンダーグラウンド/The Sunshine Underground at Shibuya Womb (19 Nov.)




公式Facebookに、東京公演の映像があります。
The Sunshine Underground Official

2ndアルバム発売後に来日が予定されていたのに、アイスランドの火山灰の影響で飛行機が飛ばず、残念ながら来日自体がキャンセルになってしまい、その後、ソニーが国内盤を扱わなくなり、もう生で見るのは無理かもしれないと諦めかけた矢先、ヴィニールジャンキーレコードさんのおかげで国内盤発売、さらに来日という流れに歓喜。早速チケットを予約し、ライヴを楽しみに待っていました。

会場の渋谷Wombは、ライヴハウスというよりクラブのようなスペース。ミラーボールもあって、照明キラキラ。音響もよく、居心地よい空間。ライヴの前には、DJタイム。TSUのサポートを意識してか、ブリティッシュロックのリミックスをたくさんかけててくれました。

19時40分頃、blurのSong 2が鳴り響き、woohoo!と盛り上がったところで、バンドが登場して、ライヴ開始。私はミラーボールの右側に居ましたが、ステージが高いのでメンバーがよく見えます。前方は男性の観客も多く、Franzのときのように一気にステージ前に押し寄せるかもと身構えたものの、皆さん、最初の場所からほとんど移動せずに踊ったりシングアロングしたり。おかげで安心して楽しめました。こういう大人なノリ好きだわ。

デビュー後にBritish Anthemsで観たときの若さ爆発という印象は、さすがに影を潜めたものの、パワフルな演奏ぶりは健在。Craigの伸びやかな歌声も聴き惚れてしまいます。最新アルバムでは、My Loveがよかった!ピコピコな印象の強かったIt Is Only Youも、生演奏では和める感じ。衝撃的だったデビュー曲Put You In Your Placeは、帰って来てくれたんだ〜と感無量。

まだジャパンツアーの最中なので、あまりネタバレの無いよう、曲目などは、この辺にしておきますが、とにかく、サイコーのライヴ!ずっと踊りっぱなしの幸せな時間でした。

ロック色が強く、エモーショナルな曲の多かった2ndアルバムに比べ、エレクトロでダンスに回帰した3rdは、心地よくもあり、少々物足りなくもありました。でも、ライヴで聴くと心地よいグルーヴにキャッチーなメロディが鮮やかに響き、良い感じに大人になっているのが嬉しかったです。これからも、ずっと聴いていけそうだわ。

残念だったのは、2ndアルバムからの曲が聴けなかったこと。ライヴ終演後に、物販でのCD購入者限定のサイン会に参加したとき、ライヴとてもよかった、楽しかった、などと感想を述べた後、Craigに、We've Always Been Your Friendsも聴きたかったな〜とちらっと言ってみたら、Next time!と応えが帰ってきました。

来年あたり、Next timeがあるといいな〜。

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