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2014年12月

タヒチ80/TAHITI 80 at Ebisu Liquidroom (9 Dec)





ジャパンツアー初日の恵比寿リキッドルーム公演に行ってきました。ええ、もう最高でした!ライヴの後、寒い夜道を歩いていても、心はほっこり暖かいままでした。

MCは書きませんでしたが、演奏曲も含めてネタバレありです。ご注意くださいね。

オープニングアクトは、Awesome City Clubという日本の若い人たち。Tahiti 80のフォロワーが、もう世に出てきましたか。ドラマーくんよかった。

ステージのセッティングを見ながら待つこと30分。メンバーが登場して、一曲目は A Love From Outer Space、"She loves me"と繰り返すグザヴィエの甘い声が心地よい。最後、ドラム付近の機材で何かトラブったのか、ラファエルとサポートのタンバリン(&キーボードetc)担当くん(アドリアンだったかな?)が、演奏終了後にグザヴィエがラファに向かって手を差し出してがっちり握手(ということは、ドラムの問題ではなかったのか?)。相変わらずチームワークの良さが微笑ましい。

今回は、新アルバムBallroomをひっさげてのジャパンツアー。どこか幻想的なエレクトロポップの世界をステージで見事に再現。グサヴィエの甘いヴォーカルと心地よく良く流れるサウンドにうっとり。もちろん、それだけでは終わらない。ペドロとラファエルのリズム隊はダンサブルなグルーヴで踊らせてくれるし、メデリックのギターがロックな響きで曲を引き締める(アルバムで印象的だったカッティングのギターは、ステージではグサヴィエが弾いていた)。

新アルバムの曲で特に好きだったのは、まず、哀愁を帯びたLove By Numbers。Coldest Summerはアルバムのよりも更にダンサブル、そこからCrush!、Defenderの流れは圧巻! 会場の盛り上がりも凄かった。最新とその前のアルバムからの曲で締めるのは、ファンとの信頼関係があるからこそできること。

アンコールで大好きなBig Dayが演奏されたのは嬉しかった!2008年以来、単独ライヴ行き続けているけれども、生で聴いたのは初めて。楽しくて、ずっとシンガロングしていたら、グザヴィエと目があった!さらに演奏が終わった瞬間に自然とサムアップしてしまい、それもグザヴィエの目に入ったみたい(^_^)

アンコール2は、Open Bookでしっとりとスタート。今日のライヴをもう一度じっくり噛み締めるような素敵な時間。

ラストはもちろん、「はーとびーとデス」。前奏でペドロが楽しそうにステップを踏む姿が可愛くて可笑しくて、場内爆笑。グザヴィエも、笑いそうになったのがわかる歌い出し。何度もステージ前に出て観客を煽っていた例のタンバリンくんは、会場後ろまで行ったらしく、大合唱の観衆は更に大騒ぎ。

写真は、演奏終了直後に撮れた奇跡の一枚(笑)
退場時、近くを通ったメデリックとハイタッチ!
バンドにとっても幸せなライヴだったと思っていいかしら。

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