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ヨーロッパ/EUROPE at Club Citta Kawasaki (9 Jan)

2014年に発売から三十周年を迎えた"Wings Of Tomorrow"再現ライヴという特別なショーに行ってきました。本来はスウェーデンのみでの特別企画だったのに日本でも実現したのは、ファンの熱意、そして伊藤政則氏およびクラブチッタ川崎のご尽力があったとか。関わった全ての方に感謝いたします。

Stormwindから勢いよく始まったライヴ、ジョーイの声がかすれている?と心配になったものの、二曲めのScream Of Angerからは安定して伸びやかな声を響かせていました。2nd再現パートでは、これまで行ったライヴでは聴けなかった曲が印象的でした。Open Your HeartではCDと変わらない艶のある歌唱が素敵。ライヴ前、特に期待していなかったDance The Night Awayも気に入った! そして、ジョン・ノーラムの叙情的なギタープレイが光るAphasia、ライヴで聴けて幸せ。

今回は、ベースのジョン・レヴィン側で観ました。こんな風に弾いているのかと演奏中もファンとのアイコンタクトを欠かさないのは偉い。ただ、クールなイメージの彼が笑顔を振りまいていたのは、なかなか新鮮(笑)。

ジョーイもときどきこちら側に来て、目の前で手を振ったり、両手で thumbs up してくれて嬉しかった(*^_^*)

ベストヒッツのパートでは、最新アルバムから、Riches To Rags, Fireboxの二曲を立て続けに演奏。正直いって最新アルバムはあまり好みでなかったけれども、ライヴはかっこいいわ。久しぶりに聴いたLove Is Not The Enemy は、やはりサビの歌詞が心に響く。 Seven Doors HotelRock The Nightは、まさにパーティータイム!アンコールはLast Look At Edenから始まり、最後はお約束のThe Final Countdown! まさかのCarrie外しというセットリストでしたが、満員の観衆は大いに満足したのではないでしょうか。

バンドにとっても満足感の高いギグだったのか、ジョーイは、微笑ましいぐらい何度もYes!と叫んでいて、ああ手応えを感じているんだなあ、と。最後、ジョン・レヴィンがノーラム側に移動したとき、ノーラムがハイファイヴしようと片手を掲げているのにレヴィンになかなか気づいてもらえず、「おーい」と言わんばかりに手をひらひらさせるノーラムの表情が可笑しくて(最終的には気づいてもらえていた)。ミックやイアンとも笑顔でハイファイヴ。

セットリストは、VICTOR ROCKSのtwitterアカウント (@victor_rocks)より。


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