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Football: Hup Holland Hup!

FIFA World Cup 2014: 明日に掛ける橋(オランダ対ブラジル)

タイトルは思いつきです。

三位決定戦、一ファンの私ですら複雑な思いを抱えながら観ましたから、選手、特に前回、決勝まで行った選手達は、気持ちの入れ方が大変だったことでしょう。決勝進出は叶わず、120分を二回戦い、中二日。モチベーションを含め、よくここまで立て直したと思います。

前半は、オランダが二点先制。今大会でファンになったブリントの初得点は嬉しかった(*^_^*)相手DFからの跳ね返ったボールをトラップして技ありゴール!

ただ、ブラジルも、前半は、そう悪くなかったと思います。後半は、オスカルが一人気を吐いていたような…(ファウルは勘弁だけど〜)。

三点目は、ロッベンから、オーバーラップしたヤンマートの折り返し、最後はワイナルドゥムが真ん中からズドン!

最後は、きれいな流れからゴールを決めて喜びのうちに終われたのはよかったです。優勝を期待していただけに、ほろ苦さが無いといえば嘘になりますが、今回、三位という形にしたことが、後に優勝という形に繋がってほしいと切に願います。

そもそも、人口1700万で国内にビッグリーグを持たない国が、W杯準優勝三回、三位一回という偉業を達成していること自体素晴しいのですが、オランダのサッカーに魅了されると、その先の栄光も期待していしまうのです。

今回のチーム、華やかなスター軍団ではなかったけれども、ベテランと若手が持ち味を生かし合い、一丸となって困難を乗り越えて行く姿が好きでした。守備的といわれつつも、得点も多くてみていて楽しかったし。もう解散してしまうと思うと寂しいです。

MVPはロッベンになったら嬉しいなあ。それほど好きな選手じゃなかったけれども、全試合に出場し、プレーでも、精神的にも、高いレベルでチームを引っ張る姿には感動しました。

FIFA World Cup 2014 :ひとまずの夢の終わり(アルゼンチン対オランダ)

私のW杯は終わってしまった。悲しい。冷静に考えれば、今回の戦力でよく準決勝まで来れたとわかっている。でも、ここまで来たら、スナイデル、ロッベン、ファンペルシーの黄金世代+カイトに栄冠をとってほしかった。育成も含めてずっと高いレベルで頑張っているのに、なぜオランダは、いつも結果では報われないのだろう?

試合自体は、相手に点を取らせないことを重点に置く、にらみ合いみたいな感じ。アルゼンチンは、やはり今までの対戦相手とは違う。オランダももちろん負けておらず、メッシをゴールに近づけない。ピッチの上での攻防は見応えがありました…が、点の入らないゲームって観てて疲れる。

選手交代やタイミングは、ファンハール監督から見て最高の形だったのでしょう。マルティンス・インディの前半での負傷?交代がなければ、PK戦のGK用に交代枠を一枚余らせておけたのかしら。後半、初登場のクラシーは、攻撃に変化をつけられていて、よかった。このぐらいできるなら、デヨング負傷退場したコスタリカ戦から使って欲しかったとも思う。

ファンペルシー、輝けなかったね。もちろん、彼がいることで相手にとっては脅威になっただろうけど。

思えば、格上とは言えなかったコスタリカとの対戦、90分で決着をつけられていたら、今日の結果も変わっていたのだろうか。

今は喪失感でいっぱいで、前向きなことは書けない。でも、ここまでW杯が楽しめたのは、Oranjeのおかげ。まだ三位決定戦が残っている。優勝を目指しながら、決勝進出を阻まれたチーム同士の戦いは、あまり観たいものではないが、若いデフライやブリントのtweetを見ると、ブラジルとの対戦に向けて気持ち切り替えているようで、最後まで見とどけなくては、とも思う…。

FIFA World Cup 2014 :オランダ代表応援日記

やはり観てます。日本とイングランドが一次リーグで敗退してしまったこともあり、オランダ戦ばっかり(笑)。

実は、EURO2010でがっかりさせられて以来、あまり代表にはお気に入りのファンデルファールトが負傷のため代表には選ばれず、 蓋を開けてみたら、スペインには快勝するわ、その後も、オーストラリア、チリに勝って一位通過。
オランダ一次GL感想まとめ

その後も、メキシコに逆転勝ち!
オランダ対メキシコ

コスタリカ戦、内心、メキシコ戦より心配でした。ランキング的には格下になるものの、捨て身で守りにくるチームって、オランダは苦手という印象があったので。

案の定、オフサイドトラップにはひっかり、シュートまで持っていってもGKに阻まれ、スナイデルの強烈FKもバーに嫌われ、攻撃のバリエーションは多彩で見応えたっぷりなのに、肝心のゴールが入らない。

こういうとき、観ている方は悲観的になるものですが、ふと眼に入ったスナイデルの表情を見ると、全然弱気になっていない。むしろ、真剣勝負を楽しんでいるようにも感じられ、少し気持ちが落ち着きました。

得点は入らなかったものの、Oranjeの多彩な攻撃とコスタリカの見事な守備(オフサイド、GKナバスのファインセーブを含め)の攻防は、見応えがありました。ロッベン、スナイデルの凄さを改めて感じた次第。そして、ブリントからの組み立てが何度か観れたのも嬉しかったです(*^_^*)

PK戦は、どちらが勝っても辛いので、いつもはテレビを消すのですが、終了間際のGK交代にあっけにとられているうちに(笑)、そのまま観てしまいました。

PKキッカーの4人、ファンペルシー、ロッベン、スナイデル、カイト、自信に溢れた強烈FK頼もしかったです。さすがビッグクラブで結果を出してきた選手たちだけあります。

クルル、期待に応えて見事に二本止めましたね!一本目を止めたとき、おそらく不本意な交代を強いられたであろう正GKのシレッセンが一番喜んでいたのにジーンときました。

MVPは、ロッベンですね。攻撃の中心となりながら、最後の方では下がって守備もして、さらに120分間スピードが衰えないって驚異的です。

今度は、ファンペルシー、あなたがチームを救ってね(切実)。


FIFA World Cup 2014 オランダ対メキシコ

試合開始早々にデヨングの負傷交代というアクシデントがあり、後半は先制点を許しましたが、なぜか負ける気はしませんでした。GKシレッセン好調だったし、オランダが前がかりになっている割には、メキシコ裏取らないな~と思って。

とはいえ、システムを変更しての怒濤の攻撃やセットプレーがあまりにも実らず、イライラ。メキシコも頑張っていたし、相手GK、名手オチョアを調子づかせるとまずいなぁ・・・と。

それだけに、スナイデルの豪快なゴールは、本当に嬉しかった!やはりチームを救うのは彼だよって。

フンテラールのPKのときは、テレビの前で正座(笑)。これまでずっとベンチだった鬱憤を晴らすかのような見事なゴール。ただ、旗キックは余計だったような(笑)。
(ロッベンの転倒は。。。ボールを離した後、マルケスがロッベンの足を蹴ってor踏んでいるように見える映像があるので、ファウル取られても仕方なかったと思う。)

なかなか点はとれなかったけれども、システム変更に柔軟に対応する選手たちが素晴らしかった。SBのブリントがアンカー(最近覚えたので使ってみる(笑)に入ったり、ロッベンがトップ下、カイトに至っては、DFから本職のFWまで。

個人的に注目のイケメン(かな?たぶん)、No.5のブリントがなにやら叫んでいる?ところが何度かアップになったのも嬉しかったです(*^_^*)。

FIFA World Cup 2014 オランダ代表一次グループリーグ感想まとめ

祝一次グループリーグ一位突破!ベテランの頼もしさもさることながら、スペイン戦で二点に絡んだブリント、二試合連続ゴールのデパイ、セットプレーでのデフライやフェルの得点など、若者達から日替わりヒーローが現れているのも嬉しいです。

対スペイン戦は、早起きした甲斐がありました。前半で、ファンペルシーの見事なゴールで追いつけたのが大きかったですね。ロッベンのゴールも流石!でした。ブリントの2アシストは素晴しかったです。個人的には、ブリントにMVPあげたい。ただ、選手層厚いとはいえないので、後半、イエローとかにもドキドキでした^^;

対豪州戦は、録画で観ましたが、生で観たら興奮して眠れなかっただろうなと思うぐらい白熱したシーソーゲーム。へこたれないオージー魂炸裂でした。(もっとも、対オランダだったら、日本もこのぐらい頑張れたかもしれません。今回のオランダは守備的といわれますが、守って勝てるチームというほどではなく、点取りに行く分、隙もありますしね)

気になったのは、会場の熱さ。汗だくのオランダの選手を見て、この大会は、寒い国の選手にはキツイかも…と思いました。オージーも、最後はバテてたし・・・。熱さの中でのペース配分が問われた試合でもあったのかもしれない。

対チリ戦、ファンハール監督の采配が光りました。スナイデル下げたときは、え~??と不満だった私も、代わったフェルがセットプレーで同点弾では、文句は言えません。ロッベンからデパイの得点も見事でした。

次の対メキシコ戦も楽しみ…というか、相手も強そうだし、会場が蒸し暑いとの報道もあるので、ドキドキです。
ここまで黒子に徹していた感のあるスナイデルのゴールもそろそろ観たいなあ。

EURO 2012予選(オランダ対スウェーデン@アムステルダムアレーナ)

Goal.comのマッチレポはこちら

この組では一番手ごわい相手スウェーデンに、ホームで勝ててほっとしました。しかも、4-1というスコア!youtubeでゴールシーンの映像を見たら、どの得点も流れの中から綺麗に決まっていますね。Mooi Voetbal(美しいサッカー)だったのかな?ラフィー(ファンデルファールト)やスナイデルも得点に絡んだようだし、W杯ではスタメンではなかったフンテラールとアフェライがそれぞれ二得点というのも嬉しい。カイトの負傷は、スポナビの記事によれば、当初の危ぶまれたほどではなかったようですね。こちもほっとしました。

最初の1分は国歌斉唱、その後ハイライト映像です。

決勝戦もパブ観戦

すっかり遅くなってしまいましたが、決勝戦も見たので簡単にご報告。

恵比寿のFootNikで、カシージャスファンのお友達につきあってもらって観戦してきました。店内は、早朝とは思えぬほどにぎわっており、身に着けている色から考えて、オランダファンが多めな感じ。オレンジのシャツを羽織ったら、近くにいたひとが話かけてくれて、しばし歓談。「好きな選手は?」「ラフィーとスナイデル」で話が通じるっていいな(笑)

ほどなくテレビの映像がスタジアムに切り替わります。お店の奥に大きなスクリーン、真ん中と入り口にそれぞれ液晶テレビ。さすがフットボールパブ、どこからでも見やすいように配置されています。試合が始まると、皆さん、真剣な面持ちで画面に集中。試合の流れに沿って歓声やため息・・・、スタジアムの客席にいるみたいな臨場感。

それだけ白熱した面白い試合でした。前半は、お互い「負けたくない」意識の強さを感じたけれども、後半になるとお互い攻めるしかなくなってきたというか。どちらが勝ってもおかしくない試合でした・・・延長後半に決勝点が入るまでは。

ロッベン、二度もチャンスあったのだからしっかり決めてほしかったわ(苦笑)。ヘイティンガの退場も痛かったけれども、けっきょくのところ、交代選手の層の厚さが勝敗を分けたように思います(ファブリガスがあの時間帯に出てくるなんて反則だよ(笑)。そもそも、今回のスペイン代表はFCバルセロナが骨格のようなものだし・・・。ビッグリーグもビッグチームも持たない小国の哀しさを感じました。それでも頂点を目指そうとするオランダがやっぱり好きなんだけどね。

終了の笛が鳴ったとき、スペインファンの喜びようとオランダファンの沈黙があまりにも対照的でした。こんな遠い国にも、あなた方のフットボールを真剣に観ている人たちがいるよって選手たちに伝えたかったです。

今回でフットボール日記はいったん終了です。お付き合いいただいた皆様、ありがとうございました。

Oranje Naar WK-Finale!(オランダがW杯決勝へ!)

準決勝ウルグアイ対オランダ戦、がんばって超早起きで観ました。寝ぼけ眼の状態でキックオフ。でも、ファンボメル?の激しいタックル(ちゃんとボールにいってました)で目が覚めました(^^;)。立ち上がりはオランダペースで、Gio(ファンブロンクホルスト)の美しいロングシュートが決まったときには、今日は安心して観ていられるかな・・・と思いましたが、甘かったですね(苦笑)。前半終了も近くなった頃、フォルランの見事なミドルシュートで同点。正直、ウルグアイにゴール前で点取られる気はしなかったのだけれども、これがあったか・・・。

後半は、負傷した(らしい)デゼーウに代わり、ラフィー(ファンデルファールト)登場!セントラルMFの一角に攻撃の選手を入れるとは、なんと思い切った采配。デゼーウが出場できない状態だったのか、得点するための采配なのか、おそらく両方だったのでしょう。ラフィー好きなので嬉しかったです♪ある意味、フォルランのおかげかも?

ファンペルシー、ロッベン、カイト、スナイデル、ラフィーの5人が、流動的に動きながら攻撃をつくろうとします。最初はぎこちなかったけれども、少しずつ攻撃に広がりがでてきたように感じられました。そして、スナイデルのゴールで追加点!ロッベンのヘディングが決まったときは、このまま試合終了かな・・・と思いましたが、最後にFKをとられて1点返されてしまいました(^^;)。相変わらずどこか詰めの甘いOranje(苦笑)。additional timeが長かった(…って準々決勝と一緒(^^;)。

ウルグアイは、堅守速攻のチームという印象があり、オランダ的には苦手なタイプと思っていました。実際、強かったですね。勝ててよかったです。

さあ、ついにWK-Finale!対戦相手は、スペインとなりました。お互い攻撃力が持ち味のチーム、きっと見応えのある試合になるでしょう。スペインも好きですが、今回はぜひオランダに悲願の優勝を果たしてほしいです!国が大きく、人口も多いスペインやドイツと違って、この先、こんなビッグチャンス滅多にないと思うし(笑)


オランダ対ブラジル

FIFA.comハイライト映像

試合前のミックスゾーンでは、両チームの選手たちが談笑したり(チームメイト同士?)していたのに、キックオフの笛が鳴ったら両チームすごい気迫で一触即発な雰囲気。これまで観た試合とぜんぜん違います。

前半はどうなることかと思ったけれども、ロビーニョに一点とられた直後、ファンボメルの攻め上がりからカイトの力強いシュート、「勝負はこれからだ!」というメッセージが感じられて心強かったです。とはいえ、完全にブラジルペースだし、ロッベン孤立しているし、とにかく0-1で終わってハーフタイムで修正して!と祈るような気持ちで観ていました。カカーのゴールを阻んだステケレンブルフのナイスセーブもあり、なんとか0-1で終了。

後半開始後、オランダが積極的に前に出てきてる?と思ったら、スナイデルのクロスが、メロの頭をかすめ、ゴールに吸い込まれます(*)。これだからサッカーはわからないのよ!
*試合中はオウンゴールと判定されましたが、スナイデルのゴールに公式に変更されました。

この一撃で息を吹き返したオランダ、選手の動きが見違えるほどよくなっていきます。そして追加点ゲット!ロッベンの見事なCK、ボールをヘッドで後ろにそらしたカイトの動き、そしてスナイデルのゴール。すべてがきれいにつながりました。ゴールの瞬間、真夜中に叫んじゃった近所迷惑な私です(^^;)

その後は、退場者がでたこともあり、オランダ有利な状況になったものの、ブラジルの攻撃が怖くて最後まで気が抜けませんでした。カカーの突破のときは本気で怖かったけれども、負傷のマタイセンに代わって急遽先発が決まったオーイェルがうまく対応していました。オランダも、あと1,2点取るチャンスがあったのにゴールをゲットできず(苦笑)。additional timeの長いこと・・・。

試合終了の笛が鳴ったときは、胸がいっぱいで言葉がありませんでした。
やったねOranje!98年の雪辱を果たして準決勝進出です♪

試合後のインタビューで、スナイデルは「ハーフタイムに、誰からともなく、あと45分全力でがんばろう、と言い合った」と話していました。この結束の強さは、今回の代表チームの魅力のひとつですね。

さて、次は準決勝。対ブラジル戦でも活躍していたファン・デル・ビールとデ・ヨングがイエロー累積でピッチに立てないのが不安ではありますが、これまで破ってきたチームのためにも、ぜひ決勝に勝ち進んでほしいです。


いよいよ・・・

6/27のMUSE & The Edge共演の日記は、ご紹介したYoutubeの映像が削除されていたので、日記も削除しました。当ブログにいらした皆さんが、見ることができたのならよいのですが・・・。

さて、今日7/2は、いよいよW杯準々決勝オランダ対ブラジル戦です。ベスト8進出の喜びもつかの間、期待と不安でずっと落ち着きませんでした。

私がオランダ代表のファンになったのは、98年W杯フランス大会がきっかけでした。きれいなパス回しからの攻撃に魅了され、サッカーってなんて美しいの!と感動したものです(ちょっと大げさですが(^^;)。準決勝でブラジルと死闘を繰り広げるも決着がつかず、PK戦の末、オランダは先に進めませんでした。あのときは、悔しくて、悲しかったなぁ。決勝戦でのブラジルは、準決勝とは似ても似つかないチームでした。フランスの優勝をアシストしたのはオランダだと密かに思っています(笑)。

そして、12年後、再びブラジルと戦うこととなりました。98年当時、ピッチの上にいたフランク・デブールとフィリップ・コクーは、アシスタントコーチとしてベンチにいます。彼らの前でOranje(オランダ代表のこと)が、98年のリベンジを果たしてくれたらサイコーですね。もっとも、ブラジルのほうが強いという声が多いので、どうなるかわかりませんが・・・。

てゆうか、Oranjeが先に進んでくれないと、私のW杯終わっちゃうのよね。本音をいえば、ブラジルとは決勝であたりたかったなぁ・・・。

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