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TAHITI 80

My Top Gigs & Albums 2014

今年もよろしくお願い申し上げます。

実は既に1/4のelectroxが今年のライヴ初めでしたが^^;
まずは2014年の振り返りから始めます。

My Top Gigs 2014

昨年観たライヴのレポは、よかったら
Gig Report
でどうぞ。

単独13公演、フェス2回参加、観たバンド/アーティストは20組程度でした。どのライヴもそれぞれに素晴しかったのですが、自分基準で特に好きだったライヴは、

1. blur at Budokan (14 Jan. 2014)
1. QUEEN & Adam Lambert at Summer Sonic 2014
3. SUEDE plays Dog Man Star (7 May)
3. TAHITI 80 at Ebisu Liquidroom (9 Dec)
5. Ed Sheeran at Shinkiba Studio Coast (8 Aug)

11月頃までは、ブラー、クイーン+アダム・ランバートが別格、スウェードで決まりかと思っていたら、12月のタヒチ80が素晴らしかったので、Top 3までで4組となりました。エド・シーランのライヴは、2014年一番の衝撃でした。

My Top Albums 2014

こんなアルバムをよく聴きました。

1. タヒチ80 /Tahiti 80 - Ballroom
CDをかけると部屋の空気が明るくなる、そんな優しいパワーを秘めた作品。甘さと切なさを含んだグザヴィエのきれいな声を生かした爽やかで幻想的なエレクトロ。でも心地よさだけに流れないのは、リズム隊特にベースのグルーヴがしっかり効いているから。随所に聴ける80's 風アレンジも素敵。
2. U2 - Songs of Innocence
おかえりなさいと声をかけたくなるような、等身大な感じが好きです。ノスタルジックな切なさを含みながらも、静かな暖かさに満ちた作品。
3. Damon Albarn - Everyday Robots
デーモンの音楽性の豊かさ、幅広さが垣間見られます。聴いていて落ち着くアルバム。
3. ティエスト/Tiësto - A Town Called Paradise
トランスの大御所によるPOPで華やかなEDM曲集。明るい曲調、美しい旋律の中にもどこか儚さや孤高を感じさせるのが大人っぽくて素敵。

ほかにも何枚か聴きましたが、ManicsやThe Scriptの新譜も、作品としてのクオリティーは高かったと思います。Templesは、ライヴも含めて今後が楽しみ。

おまけでTop Tracks、順位は特になしです。Topアルバムに入れたバンドの曲は外しました。
☆ エド・シーラン/Ed Sheeran - I See Fire
☆ エド・シーラン/Ed Sheeran - Sing
☆ アーミン・ヴァン・ブーレン/Armin Van Buuren - Ping Pong
☆ オーケー・ゴー / OK Go - I Won't Let You Down
☆ ザ・スクリプト/ The Script - Superheroes

まだ何か忘れているような気がしますが、キリが無いのでこの辺で。


タヒチ80/TAHITI 80 at Ebisu Liquidroom (9 Dec)





ジャパンツアー初日の恵比寿リキッドルーム公演に行ってきました。ええ、もう最高でした!ライヴの後、寒い夜道を歩いていても、心はほっこり暖かいままでした。

MCは書きませんでしたが、演奏曲も含めてネタバレありです。ご注意くださいね。

オープニングアクトは、Awesome City Clubという日本の若い人たち。Tahiti 80のフォロワーが、もう世に出てきましたか。ドラマーくんよかった。

ステージのセッティングを見ながら待つこと30分。メンバーが登場して、一曲目は A Love From Outer Space、"She loves me"と繰り返すグザヴィエの甘い声が心地よい。最後、ドラム付近の機材で何かトラブったのか、ラファエルとサポートのタンバリン(&キーボードetc)担当くん(アドリアンだったかな?)が、演奏終了後にグザヴィエがラファに向かって手を差し出してがっちり握手(ということは、ドラムの問題ではなかったのか?)。相変わらずチームワークの良さが微笑ましい。

今回は、新アルバムBallroomをひっさげてのジャパンツアー。どこか幻想的なエレクトロポップの世界をステージで見事に再現。グサヴィエの甘いヴォーカルと心地よく良く流れるサウンドにうっとり。もちろん、それだけでは終わらない。ペドロとラファエルのリズム隊はダンサブルなグルーヴで踊らせてくれるし、メデリックのギターがロックな響きで曲を引き締める(アルバムで印象的だったカッティングのギターは、ステージではグサヴィエが弾いていた)。

新アルバムの曲で特に好きだったのは、まず、哀愁を帯びたLove By Numbers。Coldest Summerはアルバムのよりも更にダンサブル、そこからCrush!、Defenderの流れは圧巻! 会場の盛り上がりも凄かった。最新とその前のアルバムからの曲で締めるのは、ファンとの信頼関係があるからこそできること。

アンコールで大好きなBig Dayが演奏されたのは嬉しかった!2008年以来、単独ライヴ行き続けているけれども、生で聴いたのは初めて。楽しくて、ずっとシンガロングしていたら、グザヴィエと目があった!さらに演奏が終わった瞬間に自然とサムアップしてしまい、それもグザヴィエの目に入ったみたい(^_^)

アンコール2は、Open Bookでしっとりとスタート。今日のライヴをもう一度じっくり噛み締めるような素敵な時間。

ラストはもちろん、「はーとびーとデス」。前奏でペドロが楽しそうにステップを踏む姿が可愛くて可笑しくて、場内爆笑。グザヴィエも、笑いそうになったのがわかる歌い出し。何度もステージ前に出て観客を煽っていた例のタンバリンくんは、会場後ろまで行ったらしく、大合唱の観衆は更に大騒ぎ。

写真は、演奏終了直後に撮れた奇跡の一枚(笑)
退場時、近くを通ったメデリックとハイタッチ!
バンドにとっても幸せなライヴだったと思っていいかしら。

Gigs 2011 and my top 3

2011年に行ったライヴをまとめてみました。ライヴ名をクリックすると、レポートに飛ぶようにしてあります。

STING at Budokan(19 Jan, 2011)
TAHITI 80 instore gig at Tower Records Shinjuku(24 Feb 2011)

CORINNE BAILE RAE at Shibuya AX (9 Mar 2011)
MICHAEL MONROE / HARDCORE SUPERSTARS at Studio Coast(June, 2011)

NIGHT RANGER at CC Lemon Hall (June 13 2011)
TAHITI 80 at Ebisu Liquid Room (30 June, 2011)
ASH at Shinjuku Blaze (18 July, 2011)
MANIC STREET PREACHERS at Shinjuku Blaze (18 July 2011)
KAISER CHIEFS at Fuji Rock Festival 2011
VIVA BROTHER at Ebisu Liquid Room (11 Aug. 2011)
RICK SPRINGFIELD at Billboard Live Tokyo (19 Aug. 2011)
Loud Park 2011(THE DARKNESS & WHITESNAKE)
DEF LEPPARD at Tokyo Int'l Forum (7 Nov. 2011)
DEF LEPPARD at Tokyo Int'l Forum (8 Nov. 2011)

WOUTER HAMEL at Billboard Live Tokyo (14 Nov. 2011)

CORINNE BAILE RAE、MICHAEL MONROE / HARDCORE SUPERSTARS、WOUTER HAMELは、残念ながらレポートをまとめきれなかったのですが、それぞれに素晴らしいショーでした。

今年は、東日本大震災や原発事故の影響で来日の延期やキャンセルが相次ぎました。しばらく余震が続いたこと、渡航制限や会場の耐震などさまざまな事情があったものと思いますが、5月頃から少しずつ平常に戻りだし、最終的には例年並みのライヴ参戦回数を達成できました。関係者の皆様のご尽力に感謝いたします。

そして、来日したアーティストの皆さんからは、「日本にいる人たちを少しでも励ましたい、力になりたい」という熱い思いが伝わってきました。ほんとうに有難かったです。カイザー・チーフスは、日本でヴィデオまで撮ってくれましたね(おそらく急なことで関係者は大変だったと思うけど)。大震災と原発事故というあまりにも大きな災難の後、以前のように音楽にのめりこめるのか?という疑念も自分のなかにはあったのですが、気がつけば、音楽から、ライヴから元気を頂いた一年だったように思います。

それぞれのアーティストの熱意のこもったライヴに順位をつけるのは難しいですが、私にとって特に印象に残ったTop 3は、

1.DEF LEPPARD at Tokyo Int'l Forum (7 Nov 2011)
2.KAISER CHIEFS at Fuji Rock Festival 2011(29 Jul 2011)
3.STING at Budokan(19Jan 2011)

です。思い入れが深く、つきあいの長い(笑)バンド/アーティストがやはりトップに来てしまいました。

ブログを読んでくださった皆さん、ありがとうございました。
よいお年をお迎えください。

Tahiti 80 at Ebisu Liquid Room (30 June, 2011)

A014663

一列目:グザヴィエ(vocal,guitars,keyboards,bass)、メデリック(guitars,vocals)
二列目:シルヴァン(drums, 耳の持病のためライヴには参加せず)、ラファエル(drums)
三列目:ジュリアン(key, drums)、ペドロ(bass, key)
ラファエル、ジュリアンが新メンバー。役割分担や新アルバムの作成秘話などは、DJ岡村有里子さんのブログでどうぞ→TAHITI 80のインタビュー

震震災のために延期になっていたTahiti 80の公演に行ってきました。余震の続く中、リキッドルームでは、日本人バンドの公演も含め軒並み中止(延期)になっていたので、延期はやむを得なかったのでしょう。来日するまでの間、日本への直筆メッセージビデオメッセージ、公式TwitterにFacebook、フランスでの日本救援チャリティーコンサートへの出演など、彼らがずっと日本を気にかけているのはわかっていたので、安心して待っていられました。

Tahiti 80のライヴに初めて行ったのは、2008年の12月。その後も毎年のように来日しているので、その度に観ています。アルバムを聴くとポップ、さわやか、癒し系という印象ですが、彼らのライヴは、かなーり骨太なロックです。さらに抜群のグルーヴ感で躍らせてくれます。今回は、エレクトロポップ色の強い新アルバムTHE PAST, THE PRESENT & THE POSSIBLEがライヴでどのように表現されるか興味津々でした。

開演時間になったら始まると思っていたら、まずはオープニングアクトのFUGUE-Mehdi ZANNADのアコースティックライヴ。癒し系の曲が多く、フランス語の響きが心地よかった(MCは英語)。Tahiti 80のヴォーカル、グザヴィエとのデュエットもあり、このときばかりは、長身イケメンのグザヴィエばかり観ちゃったミーハーな私。

15分程度でセットチェンジが終わり、メンバーが登場。グザヴィエはジャケットの下にボーダーのTシャツ、オープニングアクトのメディは左胸にハートマークのTシャツに着替えて登場し、そのままキーボードの位置へ。ありゃ~癒し系イケメンのジュリアン欠席?残念。彼は自分のプロジェクトもあるから、日程の調整がつかなかったのかな。

癒し系の雰囲気で心地よく始まり、ペドロの強力なベースで身体も心も動き出します。Gate 33はコミカルな曲なのに、今日来られたことへの感謝と喜びがこみ上げてきてうるっときました。Better Days Will Comeを歌う前に、グザヴィエは、「次の曲は、日本にささげます。・・・みんな大変だったと思う。俺たちもつらかった。でも、状況は変わるし、きっとよくなる日がくる・・・そういう曲です。」とMC.。日本の人たちに寄り添っていたいと願う彼らの暖かさが伝わってきてジーンとしました。復興に、原発に、問題は山積ですが、Better Daysがくることを願わずにはいられません。

スウェディッシュポップのような味わいのEasy(ええ、めちゃ好みです(笑)、ほのぼのしたWant Some?、ポップなKeys To The Cityと和む曲が続いた後、「ダンスしたいと思わない?」というグザヴィエの一言で、始まったオシャレなインストAntonelliからファンキーなBig Dayへ。かっこよかったぁ!観衆でぎっしり埋まった会場は、ダンスフロアと化して一気にヒートアップ!楽しい!CDで聴いたときはオシャレだけど省エネ?と思ったMe & The Princessもビートの効いた踊れる曲になっていました。そのまま、ゴキゲンなロックナンバーDefenderに突入。この一連の流れで汗かいた人多かったのではないかな(笑)。演奏が激しくなっても、グザヴィエのハイトーンな癒し系ヴォイスはしっかり響いて、気持ちよく聴けます。

アルバムのタイトルトラックThe Past, The Present, & The Possibleは、幻想的で壮大な広がりを感じさせます。今回のコンサートは、サウンドだけではなく、照明やバックの映像にもかなり凝っていて、会場を新アルバム(単語の頭文字をとって「PPP」とグザヴィエは言っていた)の世界に染め上げていました。興味のある方は、こちらの日記にリンクした映像をご覧ください。

All AroundDarlin'といったTahiti 80らしいギターポップはもちろんよかったけれども、今回はダンサブルな曲が特に強力でした。本編締めのCrack Upも,
めっちゃ踊れて盛り上がりました(公式Twitterでも「これまででサイコーの出来!」とか書いてあったっけ)。ベースを弾くグザヴィエってセクシー(*^^*)

メンバーは、当然のように仲良さそうで、一緒に演奏するのが楽しそうで、観ていて幸せになります。ドラムの出だしが合わないところもあったけれども、それもご愛嬌(笑)。ライヴでは、フロントマンのグザヴィエやしぐさのお茶目なペドロに眼が行くのですが、今回は、キレのあるギターに、コーラスにと活躍していたシャイなギタリスト、メデリックもわかりやすくノリノリでびっくりでした。ドラマーのラファエルは、いつ見ても楽しそう。力強いのにクラブ系の音にも合うドラムもイイです。

アンコールは初期の頃の曲が続き、前方の方たちの盛り上がりが凄く、初期の曲にそこまで思い入れの深くない私は、少しばかり距離を感じたりして・・・。でも、大好きなYellow Butterflyでグザヴィエの癒し声にうっとりしながら、ふと反対側に眼を向けたら、もじゃもじゃ頭&おひげのペドロがお遊戯みたいに左右の腕を交互に胸の前に組んでいる。なんてラヴリー(笑)。距離感などすっ飛びましたわ。

そして、やはりこの曲がないと終わらない。昨年のサマソニでは、ビーチステージに集まった観衆のみならず、フードエリアに居た人たちまで踊っていて、もはや日本でも洋楽を超えたスタンダードかもと思ったほどの人気曲Heartbeat。熱い演奏と観衆の大合唱にリキッドルームも揺れます。頻繁な来日は、飽きられてしまうというリスクもあると思うのですが、彼らは来るたびに期待を超えるショウを見せてくれます。こんなに愛とエナジーを頂いていいのかな・・・と思ってしまうぐらい幸せなライヴでした。

セットリスト
1. Solitary Bizness
2. I.S.A.A.C.
3. Gate 33
4. Better Days Will Come
5. Easy
6. Want Some?
7. Keys To The City
8. Antonelli
9. Big Day
10. Me & The Princess
11. Defender
12. The Past, The Present, & The Possible
13. Tune In
14. Made First (Never Forget)
15. All Around
16. Darlin'
17. Crack Up

アンコール1
18. 4 a.m.
19. Wallpaper For The Soul
20. 1000 Times
21. Soul Deep
22. Yellow Butterfly

アンコール2
23. Heartbeat

RO69にフォト、ライヴレポート、セットリストがあります。
RO69: 011.06.30 タヒチ80 @ 恵比寿リキッドルーム

グザヴィエの着用していたジャケットは、SILASというブランドのものだそうです。素敵なジャケットなので気になっていました。ツーショット写真うらやましい~(2/22の記事です)。
SILAS Official Blog

Tahiti 80 @ Sala Razzmatazz

Tahiti 80公式Twitterでみつけました。バルセロナでの映像だそうです。ライヴの映像やリハーサルの様子など、彼らの元気な姿が見れて嬉しい。リハーサルでのグザヴィエの生の歌声に癒されます(一瞬ですが・・・)。ライヴはエレクトロ&ポップ。踊れそう。照明もかなり凝っていますね。6月の公演が楽しみです♪

6/25横浜公演を皮切りに始まるTahiti 80 Japan tour 2011(主催はCREATIVEMAN)について、詳しくはこちらでどうぞ。


Better days will come

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3月に予定されていたジャパンツアーが延期になったTAHITI 80からの写真&直筆メッセージが、プロモーターCreativemanさんのHPに掲載されています。

TAHITI 80からメッセージが届きました!

「早く日本に戻ってこられるように頑張っています。」の一言が嬉しいです。

そして、最後の"Better days will come"にぐっときました。
ポジティヴな言葉っていいですね。パワーがもらえます。

Better days will come from TAHITI 80`s album A PIECE OF SUNSHINE

来週のベストヒットUSAで、グザヴィエのインタビューが放送されるそうです。
ファンは、ひとまず、こちらを楽しみにしましょうね。
ベストヒットUSA

TAHITI 80 instore gig at Tower Records Shinjuku(24 Feb 2010)

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Victor EntrtainmentのTAHITI 80公式サイト(新アルバムのトレーラーが見られます)
Tahiti 80 Myspace(代表曲+新曲が視聴できます)

タワーレコード新宿店で行われたフランスのポップバンドTAHITI 80のフロントマン、グザヴィエ・ボワイエ@のミニライヴ&サイン会に行ってきました。整理番号がよかったので、前方で素敵なグザヴィエをしっかり拝んできましたよん♪きれいで優しい歌声にうっとり癒されました。

セットリスト:
1.SOLITARY BIZNESS
2.EASY
3.THE PAST, PRESENT, AND THE POSSIBLE
4.GATE 33
5.DARLIN'
6.HEARTBEAT

1~5曲は、すべて新アルバムTHE PAST, PRESENT, AND THE POSSIBLEの収録曲です。ロック色が濃かった前作に対し、今作はサイケでエレクトロ、つくりこんだサウンドが印象的だったので、アコースティックライヴでどう表現されるのか楽しみでした。200人近いと思われる観客を前にして、アコギを抱えて一人で狭いステージに立つグザヴィエは、バンド仲間と一緒のときと違って少し緊張気味?でも、観客に語りかけるように優しく歌ってくれました。ライヴで聴くとキャッチーで美しいメロディーラインが際立ち、歌詞もダイレクトに心に響きます。3/22からのフルバンドでの来日公演がますます楽しみになってきました(日程等詳しくはプロモーターCreativemanさんのTAHITI 80 Japan tourページでどうぞ)

MCもかなり多かったです。嬉しかったのは、好きな曲EASYの演奏の前に「The Cardigansa-haといった北欧の音楽が好き」と語っていたこと。a-ha好きの友人と二人で喜んでいました(あ、the Cradigansも好きです>私)。「新しいアルバムは聴いてくれたかな?(観客のなかに)唇を動かしている人たちもいたから、きっと聴いてくれたんだね」なんて言われ、好きな曲を軽くシングアロングしていた私は、キャッこっちも見てたのね~と自意識過剰になったり(笑)。Gate 33誕生秘話も面白かったです。最後は、定番のHeartbeat。観客から自然に手拍子が起こり、なごやかな雰囲気でミニライヴは終了しました。

その後は、サイン会。できれば北欧ミュージックについて語り合いたかったけれども、当然そんな時間はなさそうで、アルバムジャケットにサインと一緒に自分の名前も書いてもらい、握手してもらって満足。去り際に「いいライヴだったよ」と英語で言ったら、私の目をしっかり見て、親指ぴっと立てて"Thank you!"と言ってくれました。忙しい中でも、ファン一人ひとりに誠実に対応しようとするグザヴィエの姿勢には、とっても好感が持てます。

最後にフランスでのアコギライヴの映像をご紹介します。新アルバムのなかで一番好きな曲です。パーカッション&コーラスは、新メンバーの一人ラファエル・レジェが担当しています。

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